STAFF

大学と現場をつなぐ、実装にこだわるAIチーム。

TIFFIN株式会社は、研究と現場の両方を行き来できることを強みにしています。 代表は三条市立大学の客員准教授として知財・AIの研究に携わりながら、 実際に売れるプロダクトを設計・開発してきました。 ものづくりの現場を知るエンジニアと、価値を届けるマーケティングの専門家が、 「現場で動くAI」をチームで形にしています。

REPRESENTATIVE / 代表者

加藤 健資(Takeshi Kato)

Takeshi Kato

加藤 健資

TIFFIN株式会社 代表取締役三条市立大学 客員准教授

株式会社ダイナスティーアーチェリー Founder / Director も務める。

専門・研究分野

特許戦略AIプロダクトデザインソフトウェア×ハードウェア統合実装志向AI事業化を前提とした研究開発

実績・経歴

  • 有限会社加藤モーター 代表取締役(2021年〜現職)として、キャンピングカー製造・販売事業を拡大。
  • 特許出願・取得件数40件超。AI・製造業DX・セキュリティ・デザイン関連など多分野にわたる。
  • BtoB製造業向け統合プラットフォーム「Metalink」など、独自のAIシステムを企画・開発。
  • 「AI音声オーダーシステム」「防犯カメラAI」「見守りAI」など社会実装型のプロジェクトを推進。
  • 地域DX推進をリードし、2024年 三条市立大学 客員准教授に就任。
  • デザイン×テクノロジー×知財を軸とした事業モデルで、国内外の企業と提携実績多数。
  • 各種メディア・展示会・特許関連イベントでの登壇・講演・取材多数。

関連事業|有限会社加藤モーター

新潟県を拠点に、キャンピングカーの企画・製造・販売を手がけるビルダー。ベース車両の架装から内装設計、販売・アフターサポートまでを一貫して行い、使う人の暮らしに合わせた一台をつくり続けています。加藤健資はこの「ものづくりの現場」で培った設計力と顧客視点を、そのままTIFFINのAI・システム開発に持ち込んでいます。

三条市立大学 教員紹介ページ

MEMBERS / 経営メンバー

田村 勇樹(Yuuki Tamura)

Yuuki Tamura

田村 勇樹

CTO(最高技術責任者)

新潟県出身。精密機器メーカーにてキャリアをスタート。機械設計・加工・製造工程の最適化に長年携わり、現場と理論の両面に精通。NC加工、3D設計、組立工程設計などの幅広い技術経験を活かし、ものづくりの本質を理解したエンジニアとして信頼を築く。その後、AI・IoT・データ解析領域にも活動の幅を広げ、AIプログラミングや自動化システム開発にも精通。現在はTIFFIN株式会社のCTOとして、製造業DXやAIシステムの実装をリードし、テクノロジーをものづくり現場に溶け込ませる新しい開発モデルの構築に取り組んでいる。「現場の感覚を理解したAI開発」を信条とし、設計者・エンジニア・データサイエンティストの架け橋として、次世代の産業基盤づくりを推進している。

鵜 拓実(Takumi U)

Takumi U

鵜 拓実

CMO(最高マーケティング責任者)

新潟県生まれ。大学時代を埼玉で過ごし、幼少期に打ち込んだサッカーを通じて「チームで成果を出す力」を学ぶ。卒業後は大手輸入車業界でキャリアをスタートし、営業現場で着実に実績を重ね、社内トップの販売成績を継続的に達成。スカイグループ部門営業責任者に就任。メーカーとの交渉や戦略立案を通じて、顧客と企業の双方に価値を生むマーケティングの重要性を体得する。2025年11月、TIFFIN株式会社に参画。CMOとして、ブランド戦略・コミュニケーション設計・デジタルマーケティングを統括し、企業の想いをより多くの人へ届けるための新たな挑戦を続けている。新潟という地域から世界へ、技術と人の温もりが共存する未来を創る。TIFFINを通じて一つひとつの出会いを大切に、真摯に向き合っていく。