新潟・三条発、実装まで伴走するAIコンサルティング

AIを自社で開発している会社だからこそ、提案書で終わらせません。戦略の策定からPoC、実装、運用の定着まで。新潟県三条市のTIFFINが、地域企業のAI導入とDXを現場目線で支援します。

「AIを導入したいが、何から始めればいいかわからない」。新潟の企業からそうしたご相談をいただくたびに、私たちがまずお伝えするのは「小さく試して、確かめながら進めましょう」ということです。TIFFIN株式会社は、音声AI・画像AI・YOLOによる物体検出などを自社で開発し、アキヤーやTimeWorks、製造業向けMetalinkといったAIプロダクトを実際に世に出してきた開発会社です。だからこそ、コンサルティングが絵に描いた餅で終わりません。課題の整理から実装、運用定着まで、新潟・三条を拠点に対面で伴走します。

提供するAIコンサルティング

AI導入戦略・DX推進コンサルティング

現場の業務を伺いながら、AIで解決すべき課題とそうでない課題を切り分け、投資対効果の見通しが立つ導入計画に落とし込みます。流行のツールありきではなく、貴社の業務ありきで設計します。

  • 業務ヒアリングと課題の棚卸し
  • AI活用テーマの優先順位づけ
  • 導入ロードマップとコスト試算
  • 経営層・現場への説明資料づくりの支援

生成AI活用・社内研修(AIセミナー)

新潟・長岡で毎月開催している全4回の実践型AIセミナーのノウハウをもとに、ChatGPTなどの生成AI活用を社内に根づかせる研修を提供します。座学だけでなく、自社業務での実践を重視します。

  • ChatGPTをはじめとする生成AIの業務活用研修
  • 画像認識・映像解析の活用事例の紹介
  • 自社業務を題材にしたハンズオン
  • AI活用ルール・ガイドライン整備の支援

業務へのAI実装・PoC開発

音声AI、画像AI、物体検出、エッジ処理まで自社で開発してきた技術力で、まず小さく試すPoCから本実装までを一貫して担います。「提案はしたが作れない」というコンサルの壁がありません。

  • 小規模なPoC(概念実証)の設計・開発
  • 画像認識・映像解析システムの構築
  • 音声AI・生成AIの業務システム組み込み
  • 現場で動くエッジAIの実装

知財・事業化まで見据えた支援

特許40件超の出願経験を持つ代表のもと、AI導入を単なる効率化で終わらせず、特許・知財戦略や新規事業化まで踏み込んで支援します。補助金活用のご相談にも対応します。

  • AI関連の特許・知財戦略の相談
  • AIを核にした新規事業の構想支援
  • 補助金・助成金活用の相談
  • 事業化に向けた計画づくりの伴走

TIFFINが選ばれる理由

01

「作れる」会社のコンサルティング

アキヤー、TimeWorks、BuzzShield、akari voiceなど自社AIプロダクトを多数開発・運用してきた実装力が土台です。戦略提案で終わらず、実際に動くシステムとして納め、運用まで伴走します。

02

製造業のDX・AI実装に強い

CTOの田村は製造業出身。製造業向けAIプロダクト「Metalink」を手がけるなど、ものづくりの現場感覚を持ってDXを支援します。金属加工のまち・三条の企業文化を理解した提案ができます。

03

特許・知財戦略まで踏み込める

代表の加藤は特許40件超の出願経験を持ち、AIプロダクトデザインと特許戦略を専門としています。AI導入の成果を貴社の競争力・知的財産として守り、育てるところまで視野に入れた支援が可能です。

04

新潟・三条で対面、大学との両輪

本社は三条市石上。県内企業には対面で柔軟に対応します。代表は三条市立大学の客員准教授として研究と実装の両輪で地域DXを推進しており、新潟・長岡では毎月AIセミナーを開催しています。

導入の進め方

01

ご相談・現状把握

まずは現状の業務や課題感をお聞かせください。「AIで何ができるか知りたい」という段階でも構いません。三条の本社やお客様の現場で、対面でじっくり伺います。

02

課題と打ち手の整理

業務を分解し、AIが効く課題とそうでない課題を切り分けます。効果と実現性のバランスを見ながら、取り組むテーマの優先順位と進め方を一緒に決めます。

03

PoCで小さく試す

いきなり大きな投資はしません。小規模なPoC(概念実証)を実施し、実データで効果と課題を確かめてから次の判断をします。やめる判断も含めて率直にお伝えします。

04

本実装・導入

PoCで手応えを確認できたら、現場で実際に使えるシステムとして実装します。自社開発の技術力で、画像認識からエッジ処理、生成AIの組み込みまで対応します。

05

定着・内製化支援

導入して終わりではなく、現場に定着するまで運用を支援します。社内研修やAIセミナーを通じて、貴社のメンバー自身がAIを使いこなせる状態を目指します。

新潟・三条のAIパートナーとして

TIFFIN株式会社は2024年10月、ものづくりのまち・新潟県三条市に設立されたAI開発会社です。代表の加藤健資は三条市立大学の客員准教授として研究と実装の両輪で地域のDX推進に取り組み、新潟・長岡では毎月、ChatGPT活用から画像認識・映像解析・AI導入戦略までを扱う全4回の実践型AIセミナーを開催しています。東京のコンサルに依頼すると距離もコストも壁になりがちですが、私たちは同じ新潟の会社として、現場に足を運び、顔の見える関係でAI導入を進めます。地域の製造業や中小企業のリアルな課題を知るパートナーとして、新潟のDXを底上げしていくことが私たちの役割だと考えています。

よくあるご質問

AIについて何もわからない状態ですが、何から始めればいいですか?+
まずは現状の業務と課題をお聞かせいただくところからで十分です。初回のご相談で「AIが効きそうな業務」と「そうでない業務」を一緒に切り分け、小さく試せるテーマをご提案します。いきなり大きな投資をするのではなく、PoC(小規模な実証)で効果を確かめてから次に進む進め方を基本としています。
製造業ですが、うちのような業種でもAIは使えますか?+
むしろ製造業は当社が最も得意とする領域です。CTOが製造業出身で、製造業向けAIプロダクト「Metalink」も自社で手がけています。画像認識による検査・監視や映像解析、現場で動くエッジAIなど、ものづくりの現場に即した実装の選択肢をご提案できます。三条・燕エリアをはじめ県内の現場へは対面で伺います。
費用はどのくらいかかりますか?+
取り組むテーマの範囲や規模によって大きく変わるため、一律の金額はお出ししていません。その代わり、最初に課題を整理した段階で、PoCから本実装までの概算とコストの考え方を明示し、ご納得いただいてから進めます。補助金・助成金の活用についてもあわせてご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
システム導入はまだ考えていません。社員向けの生成AI研修だけでもお願いできますか?+
はい、研修のみのご依頼も承っています。新潟・長岡で毎月開催している全4回の実践型AIセミナー(ChatGPT活用・画像認識・映像解析・AI導入戦略)のノウハウをもとに、貴社の業務を題材にした社内研修を設計できます。研修を通じて見えてきた課題を、その後のAI導入につなげるかどうかは貴社のご判断次第です。
コンサルに丸投げではなく、自社のメンバーと一緒に進めてもらえますか?+
それが当社の基本姿勢です。AIは導入して終わりではなく、現場の方が使いこなして初めて成果になります。課題整理の段階から貴社のメンバーに入っていただき、PoC・実装・運用の各段階で判断を共有しながら進めます。最終的には研修や内製化支援を通じて、貴社自身でAIを育てていける状態を目指します。

新潟でのご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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