新潟・三条発、AIそのものをつくるAI開発。

AIウェブ・AIアプリから画像認識・物体検出、音声AI・チャットAIまで。自社プロダクトでAIを世に出してきた新潟県三条市の開発会社が、企画から実装・運用まで一貫して伴走します。

AI開発は「使う」ことと「つくる」ことで難易度が大きく変わります。既製のAIを呼び出すだけなら誰でもできますが、自社のデータや現場の課題に合わせてAIそのものを設計・学習・実装するには、相応の技術と経験が必要です。TIFFIN株式会社は、新潟県三条市を拠点に、YOLOによる画像認識「AIVIS」や音声AI「akari voice」などのAIプロダクトを自社で開発・運用してきたAI開発会社です。AIをWebやアプリの機能として組み込み、画像・音声・自然言語を扱うAIを実用レベルで動かす。新潟でAIプロダクトそのものの開発をお考えなら、つくれる会社にご相談ください。

提供するAI開発

AIウェブ開発

WebサービスやWebサイトにAIを機能として組み込み、訪問者一人ひとりに合わせた応対やレコメンドを実現します。このサイトをはじめ自社サービスで実際に使ってきた技術で、AIが働くWebをつくります。

  • AIチャットによる自動応対の組み込み
  • コンテンツ・商品のレコメンド機能
  • Web上での画像・テキスト解析機能
  • 生成AIを活かしたWebサービス開発

AIアプリケーション開発

業務やサービスの中心にAIを据えたアプリケーションを企画から開発します。アキヤーやTimeWorks、CARSELLなど自社プロダクトを世に出してきた経験を、お客様のAIプロダクトづくりに活かします。

  • AIを核にしたWeb・モバイルアプリ
  • 画像・音声・テキストを扱うAI機能の実装
  • 現場で動くエッジAI・組み込みAI
  • PoCから本実装までの一貫開発

画像認識・物体検出AI

YOLOによる物体検出をはじめ、画像・映像から必要な情報を読み取るAIを開発します。画像認識プロダクト「AIVIS」で培った検査・監視・解析の知見を、お客様の課題に合わせて実装します。

  • 物体検出・カウント・領域判定
  • 外観検査・異常検知への画像AI実装
  • 映像解析・カメラ連携システム
  • エッジ機器上での画像AIの実行

音声AI・チャットAI

音声AI「akari voice」の開発で培った技術をもとに、音声合成・音声認識やチャットAIを開発します。問い合わせ対応や音声インターフェースなど、人とのやり取りを担うAIを実装します。

  • 音声合成・音声認識の組み込み
  • チャットAI・対話エンジンの開発
  • 問い合わせの自動一次対応
  • 自社音声AI技術との連携開発

TIFFINが選ばれる理由

01

AIプロダクトを世に出してきた実装力

画像認識「AIVIS」、音声AI「akari voice」、TimeWorks、アキヤー、CARSELLなど、自社でAIプロダクトを開発・運用してきました。既製AIを呼ぶだけでなく、AIそのものを設計し動かせる開発会社です。

02

画像・音声・自然言語を横断できる技術

YOLOによる物体検出からエッジ処理、音声合成・音声認識、チャットAIまで、扱える領域が広いのが強みです。お客様の課題に対して、最適なAIの種類と組み込み方をご提案できます。

03

特許・知財に強いAI開発

代表の加藤健資は有効特許26件をはじめ多数の出願経験を持ちます。AIプロダクトを開発する際、新しい仕組みを知財としてどう守り活かすかまで含めてご相談いただけます。

04

開発費を抑える協業型SaaSモデル

お客様のAI活用課題を一緒にSaaSとして育て、外部販売を前提に設計することで、開発費の負担を抑えるモデルをご提案できます。単なる受託では終わらない選択肢があります。

AI開発の進め方

01

ヒアリング

まずは「AIで何を実現したいか」をお聞かせください。新潟県内であれば直接お伺いし、扱いたいデータや現場の状況を一緒に確認します。この段階のご相談は無料です。

02

課題と打ち手の整理

AIが効く課題とそうでない課題を切り分け、画像・音声・テキストのどの技術が適しているかを見極めます。実現性とコストのバランスを見ながら開発範囲をご提案します。

03

PoCで試す

いきなり大きく作りません。小規模なPoC(概念実証)で、実データを使ってAIの精度や効果を確かめます。進める・やめるの判断も含めて率直にお伝えします。

04

開発・実装

PoCで手応えを確認できたら、Webやアプリ、エッジ機器の上で実際に使えるAIとして実装します。動くものを早めにお見せしながら、現場で使える形に仕上げます。

05

運用・改善

AIは公開してからが本番です。実際の利用データをもとに精度を見直し、機能追加や再学習に継続して対応します。使いながらAIを育てていきます。

料金について

ご依頼内容や規模によって最適な進め方が変わるため、一律の料金は設けていません。まずは無料のヒアリングで課題とご要望を伺い、必要な範囲を絞り込んだうえでお見積りをご提示します。「作らない・今はやらない」というご提案も含めて、率直にお伝えします。

  • ご相談・お見積りは無料。新潟県内なら直接お伺いします
  • ご予算に合わせた段階的な進め方・優先順位のご提案が可能
  • 協業型SaaS開発モデルなら、開発費を抑えられるケースがあります
  • 補助金の活用を見据えた計画づくりも技術面からご相談いただけます
無料で相談・見積もりを依頼する

新潟・三条のAI開発会社として

TIFFIN株式会社は、新潟県三条市石上に拠点を置くAI開発会社です。代表の加藤健資は三条市立大学の客員准教授としても活動し、ものづくりのまち三条・燕をはじめとする県内企業の現場感覚を大切にしています。AI開発では、扱うデータや使われる現場を実際に見られるかどうかで、仕上がりが大きく変わります。画像をどこで撮るのか、音声がどんな環境で入るのか。新潟・三条の会社だからこそ、必要なときにすぐお伺いし、現場を見ながらAIを設計できます。AIVISやakari voiceなど自社でAIを世に出してきた知見を、地域の製造業・中小企業のAI活用に還元していきます。新潟でAIプロダクトの開発パートナーをお探しなら、まずは一度ご相談ください。

よくあるご質問

AI開発の費用はどのくらいかかりますか?+
扱うデータの種類や精度の要求、Webやアプリ・エッジ機器のどこで動かすかによって大きく変わるため、一律の料金は設けていません。まずヒアリングのうえでPoCから本実装までの概算と進め方をご提示します。お客様のAI活用課題を外部販売可能なSaaSとして共同開発する「協業型SaaSモデル」をご利用いただける場合、開発費の負担を抑えられるケースもあります。
既製のAIを使うのと、AIを開発するのは何が違うのですか?+
ChatGPTなどの既製AIをそのまま使う場合は手軽ですが、自社固有のデータや現場の条件には必ずしも合いません。AI開発では、お客様のデータや課題に合わせてAIを選定・調整・実装し、Webやアプリ、現場の機器の上で実用レベルに動かします。当社はAIVISやakari voiceなど自社でAIをつくってきたため、「呼び出すだけ」では届かない領域に対応できます。
画像認識や音声AIだけの開発もお願いできますか?+
もちろん可能です。YOLOによる物体検出や外観検査などの画像AI、音声合成・音声認識やチャットAIなど、特定の機能単体での開発もご相談いただけます。既存のWebサービスや業務システムにAI機能だけを組み込みたいというご依頼にも対応します。まずは実現したいことをお聞かせください。
対応エリアはどこまでですか?+
拠点のある三条市・燕市を中心に、新潟市など新潟県内全域へ直接お伺いできます。AI開発では扱うデータや使われる現場を見ることが精度に直結するため、できる限り対面でのヒアリングをおすすめしています。県外のお客様についても、オンライン打ち合わせを組み合わせて対応可能です。
開発したAIの運用や精度改善もお願いできますか?+
はい。AIは公開してからが本番で、実際の利用データをもとに精度を見直し、再学習や機能追加を続けることで使い物になっていきます。当社は自社AIプロダクトを運用してきた経験から、納品後の運用・改善まで継続して対応します。他社で作られたAIの引き継ぎについても、まずはご相談ください。

新潟でのご相談・お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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